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パズルピースの作成 (8) ピース形状

パズルピースの形を、もっとジグソーパズルっぽい形にしたいと思っている。 プログラムで画像を切り取る時には、あの独特の輪郭を、何らかの数式で表しておくと都合がよい。 今回、次のような方法を検討している。

1.ピースの1辺を、6本の曲線に分割する。(下図)
Photo_2
2.それぞれの曲線の平面座標 (x,y) を、次のような3次関数で表す。

   x(t) = ax 3 + bx 2 + cx t + dx
   y(t) = ay 3 + by 2 + cy t + dy

変数 t は、曲線の片方の端で 0、もう片方の端で 1 となるものとする。 係数 a ~ d を適切に与えることによって、割といい感じで、なめらかな曲線を表現することができる。 このような曲線の定義は、パラメトリック3次曲線と呼ばれるもので、CG のプログラムなどで良く利用されるらしい。 (詳しい解説ができるだけの知識がない。)

この式を使って、画像からピースの形を切り出すプログラムを書くことになるが、結構めんどうくさいかも知れない。 続きは、また別の記事で。

3日ほど前から、「良性発作性頭位めまい症」 という病気になってしまい、やっかいな思いをしています。 頭を下向きにしたり、逆に上を向いたりすると、グワーッと周囲の景色が回転するような感覚に襲われて、思わず倒れそうになって、大変危ないです。 また、そうやって、しょっちゅう目を回していると、だんだん気持ち悪くなってきます。 原因は、三半規管の内側に付着している耳石が、何らかのきっかけで剥がれ落ちて、それが動きまわって平衡器官を刺激するから、ということです。 中高年に多くみられるそうで...う~む。

昨日、耳鼻科で診てもらったら、「放っておけば、耳石が溶けてしまうので、やがて治ります。 もし早く治したかったら、積極的に目まいを起こすようにするといいですよ。 そうすると、だんだん目まいを感じにくくなってきますから。」 といわれました。 でも、やっぱり目が回ると気持ち悪いので、ひとまずは、頭をなるべく直立に保つようにして過ごしています。 物を拾うときは、頭を起こしたまま拾う。 お辞儀はしない。 真上をみない。 ソファに寄りかからない等々。

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