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子供が時計を拾ってきた

小学4年生の息子が、「今日いいもの拾ってきた」、といってデジタルの腕時計を持ってきました。 友達の住むマンションの近くに落ちていたんだとか。 どこかに届けるとかいう事は全く考えなかったみたいです。 どうも親として、ちゃんと教育ができていなかったようで、少々反省。 ひとまず 「人の持ち物なんだから、勝手に持ってきちゃだめだよ!」 と叱っておきました。 明日、拾った場所のマンションの管理室にでも届けておこうかと思っています。

ところで、その腕時計、見たところ何となく安っぽい。 本体は、プラスティック製のようです。 文字盤に CLAMBER というロゴが描かれているのを頼りに検索してみると、どうやら、100円ショップの商品にそういうものがあるらしい。 うーむ、100円かあ。

拾ったものを勝手に持ち帰るのは、もちろん良くないと思うのですが、もし、それが 100円硬貨だったら、何も気にせず着服してしまう人は結構いるんじゃないかと思ってしまいました。 どうでしょう。

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ネットメディアと首相就任会見

最近あまり見ていなかった videonews.com。 首相就任会見でネットメディアが締め出された問題が気になっていたので、ちょっと見てみました。

首相就任会見が開かれなかった背景

大変わかりやすい話で感心しました。 これにからんで、「きっこのブログ」も久々に訪問。

「公約」と「口約」

こちらは、少し大目に見てやったらどうだという意見。 なるほど、そういう見方もあるのか。
それにしても大丈夫でしょうか、民主党。

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コンピュータ

今日の仕事の帰りがけ、コンピュータというものの影響って、良いことと悪いことと、どちらが多いのだろうかと、ふと考えてしまいました。 例えば、学問や科学の道具としてみれば、それを発展させる上で大きく役立っているように思えます。 ゲームなど娯楽への影響については功罪相半ばという所でしょうか。 では、ビジネスなど社会のインフラとしてはどうでしょう。 ワープロやメールなど、確かに仕事を円滑に進めるのに便利ではありますが、そもそも、仕事ってそんなに円滑に進めなきゃいけないものかどうかという疑問もあります。 さらに、インターネットによる証券取引や金融システムなど、金儲けの手段という側面が大きすぎて、とても危険な道具になっているようです。 昨今の厳しい不景気は、コンピュータを過信しすぎた結果起きた、経済的な公害のようなものかもしれない、という気がします。

もちろん、こんなのは陳腐な議論かもしれません。 自動車にせよ、果ては兵器にせよ、科学的な成果が人間を不幸にしている例はいくらでもあるわけで。 ただ、日頃、自分がソフトウェアを作るという仕事をしているもので、もしかして自分で自分の首を絞めるようなことをやっているんじゃないか、と漠然と思うことがあります。 今日も、帰宅途中の車の中で、ふと、そういう考えが浮かんだのでした。

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介護職

かみさんの母親が、数年前から要介護状態で、養護老人ホームに入所しています。 たまに、面会に行くのですが、いつも思うのは介護職の方々の大変さです。 聞くところでは、かなり低い報酬とのこと。 他人の老人の世話をするのは、いくら使命感があった所で、辛い仕事には違いない。 本当に頭が下がります。 そんな事を考えていた所、最近、介護職に関する記事をいくつか読んだので、ここで紹介します。

8/30 ひつじ掲示板
9/6  音が苦史

ひつじ掲示板の方は、医師不足についての意見なのですが、似たような問題として、介護職の事も書かれています。 みんなが問題を認識しているにもかかわらず、どうも、真剣に解決をはかろうという動きにならない。 金は出さないが、仕事はしっかりやってくれ、という話が多すぎる、ということでしょうか。 全くそう思います。

音が苦史の方は、介護問題について具体的な提案をされています。 あえて要約すると、介護職を公務員化すること、また、公務員の一般業務に空きがある場合は介護業務にシフトできるようにすることです。(誤解があったらすみません。) 公務員化については、もし実現できれば、そちらがいいかもしれませんね。 貧しい老人が、ほったらかしにされるような社会は嫌です。 介護は市場になじまないような気がします。 介護業務と一般業務の兼任が可能かどうかは、私には良くわかりませんが、少なくとも介護の現場の声を十分に聞く必要はありそうです。 この記事のように、介護を含めた社会の実態についての真面目な議論が、もっと広まって欲しいと思っています。

民主党が優勢になって以来、どうも、一般受けする政策が前面に出てしまい、弱者、少数者へ配慮した政策や、それを求める世論(というか報道)が、あまり見られないような気がしています。 大所高所から国全体を作り上げる仕事は、もちろん重要ですが、それと同時に、弱い部分へのケアを丁寧に行ってもらえるよう願いたいものです。

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子供の健康問題

突然ですが、この所、続けてきた「課題指向」的な記事作成をやめることにしました。 理由は、子供の健康についての問題が少々深刻になってきたためです。 少し腰をすえて、治療のことなどに専念する必要がありそうです。 症状などを具体的に書くのは、ひとまず控えますが、いずれ時期を見て記事にする事があるかもしれません。

ある課題について、深く調べたり、プログラムを作ったりするのは結構楽しいけれども、どうしても時間がかかります。 ちょっと残念ですが、当分は、やめておいた方が良いかと思っています。

引き続き、日常の思いつきのような話は、記事にして書いていくつもりですので、どうぞよろしく。

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WEBアプリ ~ アンダンテ・カンタービレ

プログラムによるリコーダー四重奏の響きがちょっと面白いと思ったので、もうしばらく遊んでみたい。 なお、曲については、これまでしつこく、グリーンスリーブスをいじくり回してきたけれども、ここらで離れて、別の曲を使うことにする。 少し考えた結果、和声が面白くて演奏しやすそうな曲ということで、チャイコフスキーの弦楽四重奏曲より 「アンダンテ・カンタービレ」 を試してみることにした。 長い曲なので、今回は最初の16小節分。

ついでに、操作方法も少し変えた。 前回まではマウスを縦に動かすようにしていたが、何となく横方向の方が楽に動かせそうな気がしたので、今回のは横に動かして演奏する。 どうだろうか。

(使い方)
・ 音量を記入する。
・ マウスポインタを動かし、橙色部分を通過させると、音が鳴る。
・ マウスポインタを、橙色の中に止めておくと、音が止まる(連続音は残る)。
・ マウスポインタを、橙色の上下から外に出すと、すべての音が止まる。
・ やり直しを押すと、曲の最初から演奏できる。

IMSLP より引用 )

Part_01

続きの記事はこちら → WEBアプリ ~ アンダンテ・カンタービレ (2)

先日、長崎県の大村市に行く用事があって、その時、お土産に 塩ゆで落花生 というのを買ってきました。 初めて食べたのですが、これは中々うまい。 ちょっと栗のような風味がして、歯ざわりは納豆を少し固くしたぐらい。 もし自分で作るとしたら、ゆで具合とか塩加減が難しいかもしれません。 大村では、他に、へこはずしおこし というのも買ってきて、これも素朴な味わいで気に入りました。 隣の県ですけど、結構、色々と知らない食べ物があるもんですね。

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