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琴平神社の天狗

前回記事 の写真だが、神社の軒下、左右に大きな天狗の面が掲げてあるのが分かるだろうか。 斜め下から見上げたのが下の写真。 琴平(金比羅)神社と天狗とどういう関係があるのか検索してみたら、いくつか解説がみつかった。 神社の由来上、修験道との関わりがあるという話。 歴史的ないきさつはともかく、この天狗面、表情が実に明快というか、漫画的というか、私は割りと好きだ。 額に昭和62年という日付が書かれているので、奉納されてから20年以上経っているわけだ。 赤天狗の眉毛が剥げ落ちているのが少々なさけない。 ぜひ修復してもらいたいと、ひそかに思いながら、写真を撮らせていただいた。

Photo

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コメント

なかなかいい感じですね。実際に見ると大きそうだし、もっと迫力もありそうです。(眉毛の落ちてるのも、もっと気になりそう)

投稿: せろふえ | 2009.02.22 08:00

なんというか手作り感がいいです。 神様への奉納品ということでしょうが、こういうものを考えて作る人も、それから、掲げる神社の方も、きっとすごく楽しんでやっているのだろうな、という気がします。 

投稿: はやしだ | 2009.02.23 08:35

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