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続・これは何 (3)

とりあえず、説明なしで全体の写真を公開してみる。 直径約8mm。
右の写真の黒い部分は胡麻粒だ。 何かわかるだろうか。

Photo_2

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コメント

 うーん、これ、なんですか?僕の知らない物体のような気がします。

投稿: せろふえ | 2009.02.14 08:38

こうして見ると、たしかに何だかわからないですね。 似たようなものは、スーパーの食品売り場にあるような、いや、やっぱり無いかもしれない。 説明は、また次の記事で。

投稿: はやしだ | 2009.02.14 12:16

 寒天の材料のようななんとかという食材のような感じもしますが、名前が分かりません。ところで・・
 この物体の次元数を概算してみます。本当のフラクタルというのは自己相似が無限に続くものですから、当てはめることはできませんが、自己相似が無限に続く物体など自然界には存在しないので、近似的に、というか初期条件だけ設定すると。

 約log5-80=2.7次元

投稿: EXOTIC GARDEN | 2009.02.15 16:51

寒天の材料(テングサ?)というのも面白い見方ですね。 でも、ちがいます。

フラクタル的だという指摘は、まさにそうで、大きな穴から小さな穴まで、色んな寸法の穴がまんべんなく開いている、というあたり、フラクタルの見本のような物体といえますね。 ところで、Log5(80) というのは、どうやって求めたのでしょうか。 何か解析ソフトのようなものを使ってますか。

投稿: はやしだ | 2009.02.15 21:19

 ええと、解析ソフトは使っていません。というよりも、そんなものが存在するのかも知りません。見た目でのだいたいの計算です。1座標を5等分すると、画像での縦方向と横方向成分が4/5とし、奥行きというか前後方向がそのままの5とすると、Log5-(4×4×5)となります。
 今眺めてみると、もう少し密度が高かったようにも感じます。補正しますと・・
 ≒Log6-150≒2.8次元くらい。
 寒天のように完全に埋まっている場合は、Log5-(5^3)=Log5-125=3次元です。

投稿: EXOTIC GARDEN | 2009.02.22 15:35

なるほど、とりあえず大きい穴だけを選んで、その穴を除いた分の密度を見積もったわけですね。 なお、2.8 次元だと、厳密には重さが0になりますが、実際、この飴は、手でつまんだ時に全く重みを感じません。 重さあたりの価格でいくと、かなり割高になってしまいます。 でもおいしい。 何事も量をつぎ込めばいいというものではないですね。

投稿: はやしだ | 2009.02.23 17:03

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