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ベゴニア ・ センパフローレンス

Photo_4ベゴニアは、園芸用にとても多くの品種が作られているらしいが、うちにあるのは最も普通に見られる、センパフローレンス種。 ベゴニア属は、その特徴として、全ての葉っぱが左右非対称だという。 なぜだ?
ベゴニアにしてみれば 「なぜみんな、そんなに律儀に対称な葉っぱになっているんだ?」 ということに、なるのかもしれないが。
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ベゴニアの花びら

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ベゴニア・センパフローレンスの花びら表面の写真。 花びらの幅は 16mm、拡大図の視野は低倍率の方が約2mmで、高倍率の方が約 0.4mm。 グレープフルーツの粒々みたいなのは、やはり細胞だろうか。
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ヒメジョオン

姫女菀。 通勤途中、道路横の畑の土手にたくさん咲いているのを撮影。

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アサガオの液胞

せろふえ」さんにほめてもらって、いい気になったので、もう一つ顕微鏡写真。 これも、Benesse の付録の顕微鏡を使っているが、高学年用なので高倍率になっている。(前のは低学年用) 写真は、アサガオの花びらの細胞(液胞というらしい)。

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キンモクセイ

金木犀。 犀は動物のサイの意味だとか。

中国原産で雌雄異株だが、日本にあるのは、ほとんどが雄株。
つまり男だけがクローン繁殖している。 う~む...。

1990年代前半まで、トイレの芳香剤の香りとして使われていた。
つまり、今30代以上の人にとっては、金木犀の香り=トイレの香り
という刷り込みがされている。

いや、そんな事はどうでもよい。 鈴なりに咲き誇っている様は、
とても美しいし、個々の花の形もまた、中々に興味深い。

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これ何でしょう(続き)

2直径2.5mm。
マッチ棒の頭ではない。
銀色の光沢が特徴的だ。
子供の教材(Benesse)の
付録の顕微鏡を、直接
デジカメで、のぞいて
撮影した。

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パタパタのパターン

伝承玩具パタパタの板のつながりパターン。 実際にやってみると簡単にできるが、赤い帯がどのようにつながっているのか考え出すと、わけがわからなくなる。
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ハナツクバネウツギ

ラテン名 アベリア、漢字で書くと花衝羽根空木。 職場近くにある、テクノリサーチパークという、意味不明の名前の公園の生垣に咲いている。
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憩室

「休憩室」ではない。 先日の大腸X線検診では、特に問題はないとの結果だったが、2ヶ所ほど数mm大の窪みができていて、これは「憩室」というものだとのこと。 悪性のものではなくて自然に治ることもあるが、一方で炎症を起こして手術が必要なこともある、というので、一応注意した方がいいみたい。 医者は、牛乳とヨーグルトを控えた方がいいですよ、といっていた。 元々、どちらもそれほど好きでは無いので、試しにやめてみようかな。 それにしても、大腸にできる穴ぼこが、何で「憩いの部屋」なんだろう。 外国語の直訳とか?

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ランタナ2

内側に白い花が開いた。
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10月の朝顔

10朝顔が、まだ咲いている。 調べると開花時期は6~10月なんだそうで、結構長いということを初めて知った。

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検査食

明日、大腸のレントゲン検査を受けることになっていて、今日は三食とも「ダルムスペース」という検査食を食べた。
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朝食:和風粥、昼食:中華粥、夕食:コーンポタージュ
結構おいしい。 もちろん、まったく物足りないが。

夕食のテーブル ↓
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ランタナ

きれいな花があると、いったい何という名前なのか気になる。 園芸に詳しいわけではないので、その都度ネットで探し回るのだけれど、今回は K'sBookshelf さんの[花の図鑑]で見つけた。 (ありがとうございます!)
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1000_2この桜のデザイン、実は、誰もがいつも見ているはず。 では、いったいどこに描いてあるのだろうか?

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Google Earth で遊ぶ

先週末、福岡県の福智山という所に登ってきた。 山頂からは、北九州市や関門海峡を見渡せる、とても眺めの良い山だ。 そこで、ちょっと思いついて、Google Earth で同じ場所の風景を見てみる。 実際に山の上から見る迫力とは比べ物にならないけれども、その一方で、俯瞰する高さを自由に変えられるなど、シミュレーションならではの面白さがある。 下の図は、標高2000mの高さから、関門海峡方面を眺めた景色。 (福智山の頂上から、さらに 1100m 上昇。) 衛星画像の海の色にムラがあって、海岸線がはっきりしないのが惜しい。
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これ何でしょう

Photo若い人は知らないかも。

※ ブログのタイトルを変えて、3年ぶりの再開。
また、ぼちぼちと何か書いてみようと思う。

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