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アサド兄弟

assad_baroqueアサド兄弟 のギターデュオによる、バロック期のチェンバロ作品集というのを買いました。 久々のCD購入。 発売は 1993 年という事ですが、こういう演奏があるというのは全く知りませんでした。 ネットラジオ (Live365) で初めて耳にしたのですが、とてもギターとは思えないような、繊細で軽やかな演奏にびっくりして、CDが欲しくなって注文してしまいました。 Amazon でサンプルが聞けます。 一般的には、上手な演奏が必ずしも良い演奏とは限りませんが、この2人の演奏に関しては、高度なテクニックがとても良い方向で音楽に生かされているように思います。

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もうすぐクリスマス

「Programmer ADACHI's Exciting Site」 の Games ページ、パズルが増えてますね。 どれも手ごたえ十分、アイディアも面白い。  年内に、さらに増やすとの事、楽しみです。 ( 今、収納上手をやってますが、中々できません〜。 )

先日、阿蘇外輪山西側に広がる牧場に行ってきました。 阿蘇では冬も放牧をしているそうで、青々とした牧草が育っていました。 冬期用の牧草品種というのがあるみたいです。 快晴の青空に広々とした草原...実に気持ちいい...ふと、空を見上げると...。

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WEB箱詰めパズル製造機 更新

WEB箱詰めパズル製造機 の不具合が見つかりましたので修正しました。

問題点: パラメータとして画像ファイル名の指定が無い場合、Sun の Java環境を使用しているユーザがパズルのページを開くと、エラー終了します。

修正後のバージョン( ver 0.6 ) だと、大丈夫のようです。

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358パズル 〜 オニタビラコ

自作のソフト 「WEB箱詰めパズル製造機」「Programmer ADACHI's Exciting Site」 の Games というページで使っていただきました。 ありがとうございます。

公開されたパズルは 「358パズル」 というものです。  一見でたらめな形のピースが9個、これを四角い枠に納めます。 入れていくと意外にぴったり納まる感じが、ちょっと不思議で面白いです。 拙作ソフト、使いにくいとは思いますが、こうしていろんな方に利用していただけるのは有難いですね。 少しずつでも改良して行きたいと思っています。

本日のジグソーパズル画像は、道端に咲いていた雑草、オニタビラコ (鬼田平子) という名前のようです。 名前とは違って、実際は直径 5mm くらいのとても小さな花ですが、良く見ると中々きれいです。


大きなサイズのパズルはこちら

背景画像の著作権は 「和な暮らし」 sio 様にあります。

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プログラムされた虫 〜 Paterson's Worms (2)

前回紹介した 「 soda 」 のアプレットで、方向指定の番号が (4315342) または (431535) となるように、クリックすると、最後の方向指定の後、画面を埋め尽くすようなパターンが表われます。 アプレットは、やがて能力の限界に達して停止しますが、ちゃんと計算すると、前者は10の19乗回以上、移動をくり返しても、終了するかどうか分からず、後者は10の13乗回以上、移動をくり返した後、ついに一筆書きできなくなって終了するのだそうです。

Paterson's Worms というサイトで、上記の虫の軌跡を動画にしたものを見る事ができます。 なお方向の定義が違っているため、こちらでは、1042015 104202* などと表現されています。 ( Pattern number 061 & 062 ) ( 動画ファイル #061 #062 ) 虫の軌跡は、ランダムな輪郭を形成しながら、出発点付近を取り巻くように増殖して行き、あたかも何かの結晶の成長過程の様にも見えます。 科学としてどういう意味があるのか良くわかりませんが、個人的には結構面白いです。
kompeito2
ちなみに、前々回の 「金平糖」 のジグソーパズルは、この動画を見ているうちに作ってみたくなったのでした。 本質的にはあまり関係無いかも知れませんが、ランダムに凹凸ができてくるイメージから、何となく金平糖を連想したもので...。

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プログラムされた虫 〜 Paterson's Worms

少し前に ライフゲームの記事 を書きましたが、それに関連して、せろふえさんが プログラムされた虫 という記事を書いています。 ごく大雑把に言えば、「いろんな規則を決めて一筆書きをしていくと、とても変わったパターンができる」 という話で、コンピュータの応用としても面白い話です。 最初に研究を始めた Paterson という人が、虫の這った跡をモデルにしたため、この話題は Paterson's Worms とも呼ばれているようです。
soda_apl3
これを、オンラインで試して見る事ができる 「 soda 」 というサイトがありますので、紹介しておきます。 リンクページを開くと、Java アプレットが表われ、左上に6方向の線が表示されます。

時計の9時方向 : 虫が進入してくる方向(赤い線)
緑の線      : 次に虫が進むことのできる方向
黒い線      : すでに通過済みの方向

緑の線をクリックすると、その方向へ虫が移動し、通り道が描画されます。 虫が以前通った道にぶつかった場合の動作は、次のようになります。

1.未経験のパターンの場合は一旦停止し、緑の線をクリックするとその方向へ進む。
2.すでに経験済みのパターンであれば、自動的に方向を選んで進む。
3.進行できる方向が1つしかないときは、そちらへ進む。
4.進行できる方向が残っていないときは、終了する。

試しに、上図のように、上から順に丸印の所をクリックしてみましょう。 虫の進行方向には、時計回りに、1〜5 の番号がつけられており、上図のような規則は (1234) と表現されます。(アプレットの左上に表示されます。) この場合、4回方向指定を行なった後、最初の点に戻って終了します。

次に、別の規則で試してみましょう。 まず、ブラウザの更新ボタンをクリックして画面を初期状態にします。 そして、番号が (2454) となるように、クリックしてコさい。 今度は、4回方向指定の後、無限に広がるパターンが表われます。

それでは、問題。 せろふえさんの プログラムされた虫(2) で、下図のような、無限に伸びていくパターンが紹介されています。 このパターンを作るには、どのような方向指定をすれば良いでしょうか。 赤い丸の所が出発点です。 なお、上記アプレットを使うと、図のように上に伸びていくパターンになります。

soda_apl4

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金平糖

金平糖を箱に詰め込むのってパズルになるでしょうか。
もし考えついた人がいたら教えてください。



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WEB箱詰めパズル製造機 更新

leaves3.jpg自作のソフト 「WEB箱詰めパズル製造機」
「はるひこどんの趣味の世界」 というサイトで使っていただきました。 ありがとうございます。

公開されたパズルは 「8ヘキソミノパズル」 というものです。 正方形6個を一定の規則で組み合わせて8種類のピースを作り、四角い枠に敷きつめます。 図形のパズルというのは、本物の木のピースでやれたら、それに越した事はないですが、手っ取り早く、誰か他の人にも試して欲しいときなど、拙作ソフトがお役に立てるかもしれません。

なお、いくつか不具合がありましたので修正しました (ver 0.5)。 また、「はるひこどん〜」 さんの方で、「全ピースのうち、一部のピースを選んで箱に詰める」 という問題も提案されていましたので、そういう場合も完成の判定ができるように改良しました。 興味のある方は、どうぞ御利用下さい。

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WEB箱詰めパズル製造機〜ライフゲーム

自作のソフト 「WEB箱詰めパズル製造機」「あそびをせんとや」 さんの方で、使っていただきました。 ありがとうございます。 あまり使いやすいソフトではないですが、もし興味のある方は、どうぞ御利用下さい。 (なお、ソフトの名称を以前の 「オンライン〜」から「WEB〜」に変更しました。)

公開されたパズルのネタは、「ライフゲーム」 という、コンピュータ関連のテーマに関係していて、グライダーと名付けられた形を詰め込むというものです。 ライフゲーム自体はパズルとはあんまり関係ないですが、複雑で不思議な動きのあるパターンを作り出すことができる「技」が、いろいろ調べられていて、結構おもしろいです。下の絵は「グライダーガン」と呼ばれるパターンです。一定の規則で、パターンが刻々と変化し、グライダーが次々に飛び出してきます。

glider_gun.gif

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マツムシソウ...かな

阿蘇外輪山の西側に伸びた尾根の途中に、一の峰という名の、ちょっとした岩峰があります。岩峰といっても、登山路のほとんどはなだらかな牧草地で、小さな子供でも楽に登れる程度のものです。麓から眺めた時の形が格好よくて、ほぼ30年近く前、最初に山登りを始めた頃からずっと気になっていたのですが、結局登ることがありませんでした。それが先日ついに、家族連れでの初登頂となり、やっと引っかかっていたものが取れた感じです。天気も良くて、秋の草原というのは中々気持がいい。パズルは、頂上付近に咲いていた野草で、マツムシソウだと思います。


大きなサイズのパズルはこちら

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